サイトをSSL化しました【URLをhttpsに変更しました】

どうも、しんぽんです。

今回は、ブログ運営の記事です。
申し訳ありません。

サーバーは、エックスサーバーを使っているので、
ブログ運営をしていて、エックスサーバーを使っている人で、
サイトのセキュリティを強化することに興味がある方向けの記事となります。

今回は、httpsとはに始まり、
なぜhttpsにしたのか、
httpsにした手順を公開します。

9月4日からこのホームページのURLが
httpからhttpsに変更となりました。

かなり、ニッチな記事になりますが、
またサイトをhttps化すると思いますので、
メモとして残しておきたかったので記事にしようと思います。

 

httpsについて

httpsの略は、以下のとおりです。
「h」は、「Hyper」
「t」は、「Text」
「t」は、「Transfer」
「p」は、「Protocol」
「s」は、「Secure」

最後の「s」に注目です。
「s」は、「Secure」でセキュリティを意味します。

要は、httpsのサイトは、そのサイトから入力された個人情報を
暗号化してサーバーに送るので、サーバーに個人情報を送る際に
盗み見られても泥棒には、暗号化されているのでわからない
というメリットがあり、安心ということなんです。

このサイトのURLをhhtpからhttpsにすることを
サイトをSSL化すると言われています。

なぜSSL化するのか

hhtpsについてでも触れていますが、
サイトのセキュリティが上がるので、
安心というのが一つあります。

但し、デメリットもあって、サイトのURLが変更となるので
もろもろのURL変更の対応が求められてしまいます。

また、サイトの掲載順位が下がったりという話も聞きます。

そういったことから長く運営しているようなサイトで、
重要なサイトは、迂闊にURLの変更ができないと思います。

さらに10月からSSL化していなと
Chromeが警告を出すようになることが
通告されたと聞きました。

いっぽう、当サイトはまだまだ記事数も少なく
完全に趣味でやっているサイトですので、
デメリットなしということでサイトのセキュリティを向上されるべく
サイトのSSL化に踏み切ることにしました。

さらに、エックスサーバーは、SSLを無料ですることができるんです。

SSL化の手順について

いきなりですが、寝ログ様が
手順を公開されているので、
こちらの記事を参考にして
SSL化をしました。

サイトのバックアップについて

まずは、サイトのバックアップをします。
ワードプレスのヴァージョンを上げるときに
バックアップをするように言われるのですが、
めんどうで無視してヴァージョンアップしていたんですよね。

プラグインで簡単にできるようなので
BackWPup-WordPressBackup Pluginでやろうと思います。

下の写真のようにキーワードに「BackWPup」と入力し検索すれば
出てきますのでインストールして有効化します。

ワードプレスの右のメニューにBackWPupが表示されるので
クリックしてBackWPupのメニューを表示します。

下の写真の「データベースのバックアップをダウンロード」ボタンを
クリックするとhttp以降のサイトのURL_wp1.sqlのファイルを
保存するダイアログが出てくるので任意の場所に保存します。

これでバックアップ完了です。
簡単ですね。

SSL化設定について

続いてSSL化をします。
SSL化は、エックスサーバーのサーバーパネルにログインします。
ログインして、下の写真のSSL設定をクリックします。

SSL設定をクリックするとSSLを設定するドメインを選択してください。
と表示されるのでSSLを設定するドメインを選択してください。

ドメイン選択すると下の写真の画面が表示されます。
独自SSL設定の追加タブをクリックします。

独自SSL設定の追加タブをクリックすると以下の写真の画面が表示されます。
独自SSL設定を追加する(確定)ボタンをクリックします。

下の写真の画面のとおり、
SSL新規取得申請中です。しばらくお待ちください。
と表示されるのでしばらく待ちます。

下の写真の画面のとおり、
独自SSL設定を追加しました。
のメッセージが表示されたら完了です。

SSL設定の一覧タブをクリックすると
下の写真の画面になります。

無料独自SSL一覧にサイトが追加されましたね。

 

無料独自SSL一覧に追加されたサイトのリンクをクリックすると
下の写真になります。
まだSSL化が反映されていないということです。

 

1時間程度待ってみると下の写真のとおり
サイトが参照できるようになりました。
URLがhttpsから始まるようになって、
保護された通信と表示されるようになってますね。

 

SSLに伴う設定変更について

SSL化できましたので、
これからもろもろのURL変更設定を行います。

 

ワードプレスのサイトURL設定

下の写真の画面のとおり、
WordPressアドレスとサイトアドレスの2か所を
httpsに変更します。

 

サイト内の記事URL変更設定について

記事数が少ないと言っても40記事程度あるので、
それを手動でhttpsに変更するのは、
結構手間がかかりますので、
一括置換してくれるワードプレスのプラグインを使います。

下の写真のようにキーワードに「Search Regex」と入力し検索すれば
出てきますのでインストールして有効化します。

ワードプレスの右のメニューのツールにSearch Regexが表示されるので
クリックしてSearch Regexのメニューを表示します。

下の写真の画像は、Search Regexのメニュー表示後です。

Search Patternに変更前のhttpで始まるURLを入力し、
Replace Patternに変更後のhttpsで始まるURLを入力します。

Replaceボタンをクリックすると
置換結果が下のような写真の画像で表示されます。

この時点では、まだサイトに反映されていません。

確認方法なのですが、
私の場合は、viewリンクをクリックし、
サイトを表示し、表示できれば問題なしとしました。

内容を確認して、問題ないようならReplace & Saveボタンより
サイトにURLの置換結果を反映します。

私の場合は、188箇所置換したということですね。
40記事程度ですが、これを手でやるのは結構大変です。

 

リダイレクトの設定について

httpから始まるURLでのアクセスを
自動的にhttpsに変更してあげる設定をします。

自動的に転送する設定なのですが、
.htaccessというファイルに転送設定のコードを追加します。

.htaccessというファイルは、サーバーにあるのですが、
エックスサーバーのサーバーパネルから
直接編集することが可能です。

今回は、エックスサーバーのサーバーパネルから
直接編集するやり方をご紹介します。

まずは、エックスサーバーのサーバーパネルにログインして、
下の写真の画像のとおり、.htaccessの編集をクリックします。

ドメイン選択画面が表示されますので、
ドメインを選択します。

 

下の写真の画像のとおり、.htaccessの編集タブをクリックします。

 

下の写真の画像のとおり、.htaccessの編集画面が表示されます。

下の写真の画像のとおり、

RewriteEngine Onの下に以下のコードを追加します。

RewriteCond %{HTTPS} !=on [NC]
RewriteRule ^(.*)$ https://%{HTTP_HOST}%{REQUEST_URI} [R=301,L]

.htaccessを編集する(確認)ボタンを押下すると
確認画面が表示されるので、確定ボタンを押下ます。

すると下の写真の画像のとおり、
.htaccessを編集しました。
というメッセージが表示されます。

実際にリダイレクトされるか確認してみましょう。

下の写真の画像のとおり、
URLの入力欄にhttpで始まる変更前のURLを入力し、
Enterキーを押下します。

すると下の写真の画像のとおり、
自動的に変更後のhttpsで始まるURLになりました。

リダイレクトの設定ができているようですね。

まとめ

サイトのSSL化は、以下の5つの工程で行うことができました。

  1. バックアップ
  2. SSL化
  3. サイトURL変更
  4. 記事URL置換
  5. サイトのリダイレクト

結構大変だし、めんどくさいし時間かかります。

他大体10日前後で、SSL化したサイトがインデックスされてました。

アドセンスは、URLの変更なしで問題ありませんでした。

以上、サイトをSSL化しましたでした。

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